手話が主役のマルシェ
このイベントが目指しているのは、単に物を売り買いする場ではありません。 ろう者・難聴者・聴者が自然に混ざり、地域のなかで多様なことばと文化に出会うきっかけをつくることです。
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ろう者を中心に、聞こえる人・聞こえない人・難聴者が自然に出会い、 買い物や体験を楽しめる2日間。アートフォーラムあざみ野に、 手話のある暮らしの風景がひろがります。
@shuwadarakenohi土曜
6日
日曜
7日
イベント概要
「手話だらけの日」は、手話やろう文化をテーマにしながら、 だれかを限定せずにひらかれたマルシェです。買い物や体験をきっかけに、 いつもの暮らしのなかでことばが自然に交わる場を目指しています。
このイベントが目指しているのは、単に物を売り買いする場ではありません。 ろう者・難聴者・聴者が自然に混ざり、地域のなかで多様なことばと文化に出会うきっかけをつくることです。
「ありがとう」「いいね!」「拍手」など、会場で使いたくなる言葉を紹介するリーフレット兼チラシを製作中です。
親子で楽しめる読み語り、手を動かすワークショップ、ゆっくり選べるマルシェ。 年齢や経験に寄らず、それぞれのペースで参加しやすいプログラムを組み合わせています。
このコンテンツは現在、準備中です。
プログラム
マルシェは2日間とも開催予定。そこに、創作ワークショップや絵本読み語りなど、 日ごとに表情が変わる体験が重なります。
6月6日
マルシェと創作がひらく初日
作家の一点もの、雑貨、食品、キッチンカーなどが会場をにぎわせます。
NPO法人しゅわえもんによる、子どもも楽しめる読み語りの時間。
「染める」ことと日本手話を大切にしながら、だれでも楽しめるものづくりを体験。
6月7日
交流が広がる2日目
気になる出店をめぐりながら、会場のあちこちで手話のある会話を楽しめます。
しゅわまるによる読み語りを実施予定。親子でゆったり楽しめる企画です。
めとてラボによるワークショップで、つくる楽しさをじっくり味わえます。
各プログラムの詳細時間は、案内が整い次第このページや主催者の発信でお知らせいたします。
お店
マルシェでは、作家による一点もの、雑貨、食品、キッチンカーなどを予定しており、手話でのコミュニケーションを主とするろう者・難聴者を中心に、約10〜15団体の出店を予定しています。
4月20日時点で出店を予定しているお店です(順不同敬称略)。
アクセス
会場は、渋谷駅から東急田園都市線で約26分、横浜駅から横浜市営地下鉄で約28分のアートフォーラムあざみ野。 ふらっと立ち寄る人も、目当ての出店や企画を見に来る人も、ゆっくり巡れるロケーションです。
駐車場やバリアフリー情報などは会場の公式サイトをご確認ください。 駐車場の数に限りがありますので、可能な限り公共交通機関をご利用ください。
開催者情報
めめラボ株式会社、横浜市民ギャラリーあざみ野、男女共同参画センター横浜北が協働し、地域にひらかれた交流の場を育てます。